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でんでんストーリー

暑中お見舞い申し上げます。

毎日炎天下に晒されていますが、みなさまお体は大丈夫ですか?

え?海に行ったのですか?

それは楽しかったでしょうね。

え?私は海に行かないのかって?





でんでん




行くと思いますか?









でんでんストーリー ~我が生涯に一片の悔い無し~




でんでん

やあ僕はデンデン村のデンジロー

最近ようやく一人前に認められて冒険に出ることが許されたんだ


今は仲間と一緒に襲ってくる人間を倒していろんな街を旅してるのさ

僕も早く青でんでんさんのように強くなりたいな

青でんでん


でんでん「青でんでんさん。僕も早くあなたのように強くなりたいです!」
      「一体どうやったらそんなに強くなれますか?」


青でん「俺のように強くなりたいのか?」

でんでん「はい!」

青でん「そうか」

青でん「俺もここまで来るのにいろんな修羅場をくぐった」

青でん「そうして学んだことがある」

でんでん「それはいったい・・・?」


青でん「引き際を見極めること、だな」


でんでん「・・・それは逃げるということですか?」

青でん「ああそうだ」

青でん「かっこ悪く思えるだろうがそれは決して恥じゃない」

青でん「お前はまだ冒険に出たばかりだからわからないことも多いだろうが、
      俺は冒険に出て数十年過ごしてきた」

青でん「人間は強い」

青でん「俺たちと比べるとはるかにな」



青でん「だからこそ戦って勝てる相手か見定める必要があるんだ」

青でん「死んだら終わりだ」

青でん「俺は今まで何百という仲間が死んで行くのを見てきた」


青でん「それでも俺はこうして生きている。それが答えなのだろう」


でんでん「・・・なるほどです」





青でん「お?人間のお出ましのようだな」


でんでん「足取りが重そうですね」


青でん「おそらく相当な手傷を負っているんだろう」


青でん「ちょうどいい。今から俺がお手本を見せてやろう」


でんでん「大丈夫なんですか?いくら弱ってても人間は強いのでしょう?」


青でん「いいか坊主。確かに引くことも必要だ」

青でん「だがな、逃げてばかりじゃダメだ」

青でん「戦う勇気は失っちゃダメだぜ」

でんでん「青でんでんさん・・・」




青でん「いくぜ・・・・・」





青でん「きえええええええええええっっっ!!!!!!」









勝利



青でん「ま、こんなもんだな」



でんでん「すごいです青でんでんさん!あんな一瞬で倒してしまうなんて!!」





青でん「お前も経験を積めば俺のようになれるかもな」



でんでん「がんばります!!」




でんでん「あ!また人間だ!」


でんでん「青でんでんさん、あの人間はどうなんですか?」




青でん「ん?」




人間現る




青でん(あれはエヴァンじゃねえか!しかもあんなにドラゴンが進化してやがる!!)


でんでん「青でんでんさん?」




青でん「・・・・逃げるぞ」



でんでん「え?」



青でん「あいつはやばい!今すぐ逃げるんだ!!」



でんでん「え?なんでそんなに焦ってるんですか?あの人間になにかあるんですか?」





青でん「やべえ!構えに入りやがった!」


青でん「くそ!俺が囮になる!お前だけでも逃げろ!!」



でんでん「なにいってるんですか青でんでんさん!」



青でん「達者に生きろよ!!」

青でん「うおおおおおおおおおっっっ!!!!!」



青でんでん散る



でんでん「青でんでんさあああああんんんんんん!!!!!」










「人間は強い」


青でんでんさんの死を間近で見て、僕は青デンデンさんが言っていた言葉の意味をようやく理解したんだ


僕はその日から青でんでんさんの言葉を胸に刻みつけて生き延びることを決心したんだ






でんでん「お前はなんでそんなところにいるんだ・・・?」



???「ヘッヘ・・・長いものには巻かれろってな」







裏切り



手下でんでん「どうせ俺たちじゃ人間には勝てない」

手下でんでん「ならこうして人間に仕えてる方が賢い選択ってもんだろ?」


でんでん「この・・・・」


でんでん「でんでんの恥さらしめええええっっっ!!!」






~数年後~




赤でんでん「あなた変わった色をしてるわね」


デンジロー「修羅の国に行った時に戦い方を教わったんです」

デンジロー「おかげで今では自分の魔力を解き放って攻撃ができるようになりました」

赤でんでん「へえ。すごいわね」

赤でんでん「もしかしたらあなたなら・・・」

赤でんでん「あの伝説のでんでん、マノになれるかもしれないわね」


デンジロー「マノですか?」



赤でんでん「ええ。最強と言われる伝説のでんでんよ」

赤でんでん「なんでもそのでんでんは一人で1万のでんでんを相手にして勝利したそうよ」


デンジロー「1万・・・!!」


赤でんでん「あなたはたった数年でもう私たち赤でんでんや青でんでんよりはるかに強くなったわ」


赤でんでん「あなたならあの伝説のマノにもなれるかもしれないわね」


デンジロー「僕が・・・」






それからというもの僕は今まで以上に人間と戦うようになった



デンジロー「デンデンブレイカー!!」

デンデンブレイカー








そうして僕はでんでんの頂点に辿り着くことができたんだ






マノ「とうとうここまで来た・・・!」




マノ「青でんでんさん!僕はついにやりましたよ!あの伝説のマノになることができましたよ!!」





因縁の敵



マノ「あれは・・・・!」


マノ「たとえ姿が変わっても僕の目はごまかせない!」



マノ「あいつは青でんでんさんを倒したやつだ・・・!」



憎い相手





マノ「青でんでんさん。見ていてください。今こそ、あなたの仇を!!」







勝負は一瞬だった








デンジロー(結局、マノになってもあいつを倒すことはできなかったな・・・・)

デンジロー(僕たちでんでんじゃ、駄目なのかな・・・?)




デンジロー(青でんでんさん。僕も今からそっちに行きますね・・・・・)





                                   ~完~



でんでんたちにもこんな物語があるに違いありません

私はでんでん保護活動を応援しますあるのなら






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コメント

No title

途中まで何書いてんのかわかんなかったけどwww
最後までなんかわかんなかったwww
でもすごくすきwww
最後は魂売って、変形してほしいです。

No title

連載!連載!
おもしろかった~´∀`

No title

苔デンデンを今か今かと待ってたけど
登場しなかったorz

デンジロー数年の間にどれだけの経験を積んだんだ・・・w

ド・・・ドラゴンは強い(;`・д・`)

胸が熱くなりました

No title

人間の手下になったデンデンは賢いなあ

Re: かるきさん

でんでん界のバックグラウンドを勝手に作ろうとしてたんだけど
なんか長くなりそうだからやめて結局こんな感じになったよ!

魂売って変形でんでんになるのもいいね!w
最後どうしようかなーってなったけどもうすでに飽きが来ててw

Re: 響木さん

もう主要キャラみんな死んじゃったよ!?
ありがとー!

Re: むぎさん

そういえばいたね苔でんでんw
ぱぱーっと書いたからあんまり考えてなかったw
今見直すと手直ししたいところもいくつかw

これがいわゆる「天才」ってやつだよ!

トカゲは強い・・・!

Re: 夏が来るからさん

それはよかったよ!
もっとヒートアップしよう!

Re: No title

あれもひとつの選択肢だよね!
Secre

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のんびりと育成しています!
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